電験二次試験の論説を
AIが即座に採点・講評

「電験Q」は、独学では対策が難しい二種二次試験の論説問題に特化した学習アプリです。あなたの答案をAIが瞬時に分析し、合格レベルへと導きます。

70+
収録問題数
20年
収録年度
30秒
平均採点時間
24h
いつでも添削
問題の選択 豊富な過去問から選択
あなたの答案 本番と同じ自由テキストで答案作成
AI採点・講評 採点エンジンが指摘・フィードバック

論説問題の壁を、
AIを駆使」して乗り越える。

電験二種二次試験は、計算力だけでは突破できません。
採点者に伝わる論理構成・専門用語の的確な理解ができているかが、論説問題として問われます。

「電験Q」は、自分の答案を客観的に評価してくれる学習相手をAIで実現したアプリです。標準解答との比較・キーワードの過不足・改善点をその場で言語化して返します。

  • 標準解答との突き合わせを自動で実施
  • 良かった点・改善点を講評としてフィードバック
  • 通勤・休憩時間の数分でも論説演習を回せる

こんなお悩みはありませんか?

電験二種二次試験の論説対策で、こんな壁にぶつかっていませんか。
電験QのAI採点が、これらをまとめて解決します。

「何点もらえるか」が分からない

標準解答を見ても、自分の書いた文章が採点者にどう評価されるのか、客観的な点数が見えてこない。

効率的に二次試験対策を進めたい

仕事が忙しくまとまった時間が取れない。通勤や休憩のスキマ時間で、効率よく論説問題を回したい。

添削サービスは高くて時間がかかる

既存の添削サービス・模試は高額で、採点に時間がかかるため、効率的な学習が難しい。

電験Qが持つ4つの機能

電験論説問題に特化したAI採点エンジンを内製。
一般的なチャットツールとは採点の精度が違います。

FEATURE 01

電験二種合格者監修の採点エンジン

採点エンジンが問題文・標準解答とあなたの答案をすべて踏まえて採点・講評。
AIに丸投げした曖昧な評価ではなく、よかった点・改善点を明示し、毎回ぶれない基準で採点します。

FEATURE 02

答案を踏まえた「AI質問」

採点後の答案について、その場でAIに質問できます。問題文・標準解答・解説はもちろん、あなたの答案と採点・講評まで踏まえて回答するため、汎用チャットのような一般論よりも「一歩踏み込んだ」深い答えが返ってきます。

FEATURE 03

弱点・進捗を可視化する学習履歴

発電や送電など分野別の習熟度(レベル)をダッシュボード化。
分野ごとの進捗や週別の学習記録も把握でき、限られた学習時間の最も効率的な領域への投下、モチベーション維持をサポートします。

FEATURE 04

自分専用に組める「演習デッキ」

点数・期間・重要度・ブックマーク・分野などの条件を自由に掛け合わせて、自分だけの演習デッキを作成。
「発電または変電 × 苦手」のように、つぶしたい弱点をピンポイントで演習できます。

実際の採点サンプルを見る

「送電線の電圧変動と無効電力」に関する論説問題に対する、AI採点と具体的なフィードバックの実例です。

電験Q ― 採点結果
採点結果
問題
送電線の電圧変動と無効電力の関係について、次の問に答えよ。
(1) 送電線における電圧変動ΔVが、一般に有効電力Pよりも無効電力Qによって支配的に決まる理由を、送電線のインピーダンス(抵抗R,リアクタンスX)の特徴に触れながら、150字程度で説明せよ。
(2) 送電線の電圧変動が「無効電力で決まる」とは言いにくくなるのは、どのような条件のときか。二つ挙げ、理由を含めて、合わせて200字程度で説明せよ。
あなたの答案
(1)送電線の電圧変動は近似的にΔV≒(RP+XQ)/Vで表される。
高電圧送電線では一般にリアクタンスXが抵抗Rより十分大きいため、RP項よりXQ項が卓越する。このため有効電力Pより無効電力Qの変化が電圧を左右しやすい。

(2) 一つは線路抵抗Rが無視できず、R/X比が大きいときである。この場合はRP項の寄与が増え、無効電力Qだけでなく有効電力Pの変化でも電圧が変わるようになる。
もう一つは送受電端の相差角が大きいときで、相差角が大きいときは近似式が成り立たないため、無効電力だけで単純に決まるとは言えなくなる。
26/30
Excellent! 小問(1) 10/10点 小問(2) 16/20点
講評
小問(1)は、近似式、インピーダンスの特徴、無効電力支配のメカニズムについて、標準解答に忠実に記述されており満点です。小問(2)についても、1つ目の条件であるR/X比の影響については完璧な記述でした。2つ目の条件について、相差角への言及はありますが、重負荷時であることや、諸量の相互作用による非線形性への言及が不足していたため部分点としています。合格基準の18点を大きく上回る、非常に優れた回答です。
標準解答・解説
標準解答
(1) 送電線の電圧変動は近似的に ΔV ≒ (RP + XQ) / V で表される。
高電圧送電線では一般に線路リアクタンスXが抵抗Rより十分大きいため、RP項よりXQ項の寄与が大きい。このため有効電力Pより無効電力Qの変化が電圧変動を支配的に左右する。

(2) 無効電力で支配的に決まると言いにくくなる条件の一つは、線路抵抗RがリアクタンスXに比べて無視できない場合である。R/X比が大きい系統では、電圧降下式のRP項の影響が増し、有効電力の変化でも電圧が大きく変動する。
もう一つは、重負荷時で送電端・受電端間の相差角が大きくなり、電圧安定限界に近づく場合である。このときは小角度近似が成り立ちにくく、P・Q・電圧・位相角が強く相互作用するため、電圧変動を無効電力だけで単純に整理しにくい。
解説
送電線の受電端電圧変動は、定常点まわりの近似では ΔV≒(RP+XQ)/V と整理されます。
高電圧送電線では、導体抵抗Rよりも線路リアクタンスXが大きくなりやすいため、RP項よりXQ項が効きやすく、無効電力の出入りが電圧を左右しやすくなります。これが「電圧は無効電力で決まりやすい」と言われる理由です。

ただし、これは線形化した近似的な見方です。抵抗の影響が相対的に大きい系統ではRP項が無視できず、有効電力の変化でも電圧が動きます。
また重負荷で送受電端の位相差が大きくなり、電圧安定限界に近づくと、PとQは電圧や位相角と非線形に結び付くため、無効電力だけで単純に説明しにくくなります。
AIに質問
Q
電圧安定限界に近付いているときに、近似的に扱えなくなる理由をもっと詳しく教えて
ご質問ありがとうございます。
電圧安定限界付近での挙動について、技術的な背景を解説します。

通常、電圧降下の近似式は、送電端と受電端の電圧位相差(相差角)が十分に小さいことを前提として導かれています。
具体的には、数式の中で余弦を1、正弦を0と見なせる範囲において、有効電力と無効電力の寄与を線形的に分離して扱っているのです。

しかし、重負荷となって電圧安定限界に近づくと、この相差角が無視できないほど大きくなります。
すると線形近似が成立しなくなり、電力と電圧の間に強い非線形性が現れます。
P-V曲線(鼻曲線)の頂点付近をイメージすると分かりやすいですが、微小な負荷変動に対して電圧が急激に変動する不安定な状態となります。

この領域では、有効電力の変化が無効電力の需給バランスを大きく崩したり、逆に無効電力の調整が有効電力の送電能力に干渉したりします。
このように諸量が複雑に相互作用するため、近似式のような単純な加減算では電圧挙動を正確に説明できなくなるのです。

実際のアプリ画面

上の採点サンプルが、実機ではこのように表示されます。

タブレット表示

出題画面。左に問題文と答案入力、右に解説パネルを表示。
① 出題・答案入力・その場で解説も確認
採点結果画面。26/30点の採点、講評、標準解答、解説、AIへの追加質問を表示。
② AI採点・講評・標準解答・追加質問

スマートフォン表示

ホーム画面。分野別の習熟度レーダー、試験までの残日数、本日のAIクォータ、各メニュー。
ホーム
問題選択画面。送電分野の問題一覧。重要度・前回学習日・配点を一覧表示。
問題選択
出題・答案入力画面。問題文と自由テキストの答案入力欄。
出題・答案入力
採点結果画面。23/30点の採点、小問別配点、講評、標準解答。
AI採点・講評
学習実績画面。習熟度レーダー、Rank、学習範囲、総採点数、直近の平均点。
学習実績
週別の進捗画面。分野別の解答数を積み上げ棒グラフで表示。
週別の進捗

使い方は4ステップだけ

アプリをダウンロードしたその日から論説演習が回り始めます。

01

問題を選ぶ

約20年分の豊富な過去問から解きたい分野・問題を選択。

02

答案を入力

スマホやタブレットから、あなたの論説答案をテキストで入力します。

03

AIが即座に採点

数秒~最大約2分で得点と具体的な改善アドバイスが返ってきます。

04

復習・スコアUP

指摘事項を踏まえてリトライ・質問し、合格レベルの答案へ仕上げます。

よくあるご質問

クローズドβテストへの参加についてのご質問にお答えします。アプリの機能・使い方に関する詳しいFAQは、別途ご用意する予定です。

いいえ、テスト期間中は無料でご利用でき、広告も一切ございません。AIによる採点・質問は、登録直後に10問分、以降は毎日10問分の回数を付与し、毎日0:00にリセットされます。
収録している問題数は正式版と同等です。正式版は有料となる見込みです。
今回のクローズドβは Android 専用です。Android 10 以上のスマートフォンまたはタブレットと、Googleアカウントをご用意ください。アプリは Google Play からインストールしていただきます。
iOS(iPhone・iPad)版は、今後の対応を予定しています。
電気主任技術者 第一種・第二種を受験予定、または合格済みの方ならどなたでもご応募いただけます。
現在の収録問題は電験二種二次試験の論述問題に特化していますが、一種二次の論説対策の土台としてもご活用いただけます。募集は先着順で、定員に達し次第締め切ります。
クローズドβテストは 2026年6月27日より開始しており、現在実施中 です(2026年9月末まで継続予定)。ご応募後、運営側でテスター登録が完了し次第、オプトイン用リンクとダウンロード手順を、ご入力のGoogleアカウント宛にご案内します。ご案内まで少しお時間をいただく場合がありますので、あらかじめご了承ください。
正式リリースをお待ちの方も、テスト期間中なら無料で先行体験いただけます。
ふだんどおりアプリで学習しながら、期間中に 簡単なアンケート(数問) にご協力いただくだけです。レポート提出などのノルマはありません。お気づきの点やご要望は、お問い合わせ からいつでもお寄せいただけます。
応募フォームでいただいた情報や入力された答案は、本サービスの提供・採点処理および運営のためにのみ利用し、AIモデルの学習・改善に使われることはありません。
採点やメール送信などに必要な範囲で、外部のクラウド・AI推論サービスへ取扱いを委託する場合がありますが、ご本人の同意なく第三者へ提供することはありません(法令にもとづく場合を除く)。
詳しくは プライバシーポリシー をご確認ください。
電験Qの採点エンジンは汎用的なAIではなく、電験二種二次試験の過去問と独自の採点基準を踏まえて専用にカスタマイズしています。
実際の採点者と完全に同じ点数にはなりませんが、「どこが弱いのか」「何を加えれば加点されるのか」を具体的に提示することに重点を置いています。また、採点根拠も常に文章で示されますので、納得感をもって学習を進められます。

クローズドβテストを
実施中です

クローズドβテストは2026年6月27日より実施中です(2026年9月末まで継続予定)。正式リリースをお待ちの方も、今ならβ版を無料で先行体験できます。
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※ クローズドβは Android 専用です。定員に達し次第、募集を終了します。